洗剤

無添加の物だけを使ったときの使用感と悩み

化粧品

無添加の物のみを使った使用感

化粧品・メイク落とし、ボディソープ、シャンプーなど
普段何気なく使っていた、刺激となりそうなものを
すべてやめて無添加の肌にやさしいものに取り替えました。

やはり、最初はなれていないせいもあり、
戸惑うこともありましたが続けていくうちに
手湿疹の部分以外では肌に変化が出てくるのを
実感することができました。

普通に売っているものを使うより
明らかに肌がしっとりしてくるのがわかりました。

無添加の物は値段が高い

もともとが合成の物を使っていたせいか、
無添加の物は泡立ちが少ないため必要以上に
使っている部分も多々あったのですが、
内容量のわりに無添加の物って値段が高いですよね。

合成洗剤でできているものに比べて無添加の物は
量が少なく値段が高いので、続けていくのが
大変に感じてきました。

また、無添加と書かれていてもたくさんの成分が
配合されていてどの成分に肌が反応しているのか、と
思うと自分で作って、肌のために調整をして使いたいと
感じるようになってきました。

合成洗剤を使っていたときには、配合成分は
表に書かれている、○○配合の部分しか見ていず、
これだけでもずいぶん肌に気を使うようになったなと
思いました。

この思い立ちから、徐々に手作りコスメに
興味を持つようになり、簡単な化粧水などから
作り始めるようになりました。

実際に作って使ってみると、
肌の調子が思っていた以上によくなること、
コストパフォーマンスもとてもよく
ほとんどタダなので、これは手湿疹が治った今でも
ずっと使っています。

すべての洗剤を無添加の物に変更する

洗剤

すべての合成洗剤を排除

合成洗剤は、汚れがすごくよく落ちるけれど、
肌に必要な保湿成分まで奪ってしまうことは
手湿疹の原因は普段使っている洗剤かもで
記載しました。

このような理由から、より低刺激で
より肌にやさしい天然由来の物にすべて変えました。

台所・洗濯洗剤はすでに無添加の物を使っていましたので、
新たに変更したものは、シャンプーなどボディケアの
商品でした。

ボディシャンプーは、固形石鹸に変更し、
無添加せっけんを使いました。

洗い心地はあまりいいものではなく、
無添加の物は肌にはいいけれど・・・と
思ってあきらめていました。

手以外の部分についてはひどい乾燥肌ではなかったので、
洗い心地だけ目をつぶれば、肌トラブルは起きませんでした。

ホームセンターで使用感がいい無添加石けんに出会う

どこかのホームセンターで買ってきた、
元ちゃん石鹸がすごく洗いあがりがよかったです。

すごく洗いあがりがしと落ちしていて、
気に入っていたのですが、溶け崩れが激しく
すぐになくなってしまいました。

次に同じホームセンターに行ったときには
すでに売り切れていたようで、購入することは
できませんでした。
でも、無添加せっけんは使い心地が悪いと
あきらめていたものを、探せばいいものがあると
思い直すきっかけになった石けんでした。

ネットで探すと、手作り石鹸でもすごく贅沢な物があり、
購入して使てみたいなと思うものの、
値段がすごく高いのでビックリしました。

無添加の石けん一つで、そこらへんで売っている
無添加石けんがいくつも買えてしまう金額でした。

そこでいろいろ調べていくうちに石けんを手作りできると
いうことを知り、自分で作ってみようと思い立つのでした。

手湿疹の原因の肌の乾燥を防ぐ洗剤の選び方

洗剤

手湿疹になる原因の一つとして、肌の乾燥が上げられます。
通常、肌にはバリア機能があって乾燥や刺激から守ってくれています。

肌をきちんと保湿できていれば、手に必要な水分を保持してくれるので良いのですが、主婦の方は洗剤をたくさん使いますよね。

食器を洗う時には、食器洗い洗剤を使います。
洗濯をする時には洗濯洗剤を、掃除をする時には掃除用の洗剤を使います。

様々な場面で家事と洗剤は切っても切れない関係になってしまっています。

洗剤は汚れを落とすための物ですが、
汚れを落とすと同時に肌のうるおいに必要な
皮脂までもを流してしまう物なのです。

洗剤には、強い洗浄成分が含まれていて、一度ですっきりと汚れを落とすタイプのものもあります。

家事の時短をして行く上では、このような洗剤は使い勝手が良いので助かりますよね。

でも、手湿疹のことを考えたら、あんまりおすすめできません。

なぜなら、一度ですっきり汚れを落とせるタイプの洗剤は手の皮脂も同時に洗い流してしまう物だからです。
油汚れがひどいお皿の汚れをササッと洗い流す実力がある洗剤は手のうるおいに大事な皮脂も一緒に流してしまうんです。

洗剤を使って、手の皮脂が奪われてしまっても、時間が経てばまた皮脂が分泌されます。
だけど、食器荒いをして、洗濯をして、掃除をして・・・と洗剤を多く使えば、手がうるおいを取り戻す事ができないのは明らかですよね。

私が手湿疹で悩んでいた頃は、ササッと油汚れが落ちる台所洗剤を使っていました。
汚れがすっきり落ちるのは良いのですが、洗剤を使ってしばらくたつと手の乾燥がひどかったです。

ハンドクリームで保湿をすれば良いのでしょうが、「次の家事が終わってから・・・・」なんて事をしていたので、手はどんどん乾燥して行きました。

特に空気が乾燥している冬は最悪です。
普通にしていても肌が乾燥するのに、洗剤で手のうるおいを洗い流してしまっています。

そして、寒くて水が冷たいのでお湯を使います。その方が汚れ落ちも良いですし。
ただ、お湯を使う事で水を使う時よりも更に手の皮脂が奪われてしまいます。