保険適用されない漢方薬局へ行く

漢方薬

保険適用外の高い漢方薬局へ

いくつかの皮膚科に行って、手湿疹であること、
原因はアレルギーだということがわかりました。

アレルギーなので、できるだけ刺激している物質に
触らないようにして、アレルギー反応を出にくくすること、
保湿をしっかりとして皮膚のバリアを正常に持っていくことが
大切だということでした。

ただ、何に反応してアレルギーが出ているのかも
わからない状態でしたので、刺激物を避けるということも
できずにいました。

そして、皮膚科でもらった漢方薬を飲み続けていたのですが、
2年位経っても一向に良くなりませんでしたので、
さすがに焦りが出て、ネットでいろいろとみると、
保険適用外の高い漢方薬局があり手湿疹も治ったとの記載が。

それと、きちんと治すためにはステロイドはやめた方がいいとのこと。
無料の電話相談もあったので、自宅から通える距離の漢方薬局へ
電話してみることにしました。

やっぱり漢方薬は高かった

皮膚科でなかなか良くならないことに不安を抱いて、
いろいろ調べていくうちにステロイドは本当にやめないと
いけないと思い立ち、いきなりステロイドをやめました。

そうしたら予想通り皮膚がただれるようになり、
楕円状にジクジクとした湿疹がいくつも現れました。

この状態で初めて保険適用外の漢方薬局へ向かいました。

漢方薬局では、とにかくこの湿疹を何とか落ち着かせ、
体質改善をしていく方向でやってみましょう、ということで
とりあえず2週間分の漢方をいただき、煎じ方や飲み方の
説明を受けました。

手湿疹で漢方を処方してもらう方も多いようで、
なかなか治らないから根気よく体質改善をしてくことが
大切だとここでも言われました。
期間としてはだいたい2年位はみなくてはいけないということで
体質を変えるというのはそのくらい大変なことなんだなと
思った記憶があります。

漢方薬の値段については、続けていかないといけないので
こちらのお財布事情も考慮して考えましたが、
最初にある程度濃いめの物を飲んで症状を落ち着かせ、
そこからだんだんと漢方薬を減らしていき、
最後には卒業できるように持っていくのがベストということでした。

最初は一日あたり500円程度で調合してもらいました。
一日あたり500円なので、月で言うと約15000円です。
決して安い値段ではないので、忘れずにしっかり飲まなくてはと
決意しました。

手湿疹を治すために皮膚科めぐり

病院

とにかく湿疹を治したくて皮膚科めぐり

手湿疹が日常的になるまでの経緯の続きのページです。

明らかに薬を飲んでから湿疹が出ているのに
触るから湿疹ができるといわれたので、
他のお医者さんにも聞いてみたくなり、
他の皮膚科へ行ってみました。

最初にひどい失敗をしているので
今度は評判のいいところへ。

言われたことは全くいっしょで
湿疹に触るから悪化するので、触らないように。
そして湿疹を治すにはステロイドしないから
毎日しっかりとつけるように、と言われました。

とても高圧的な感じで、ステロイドをつけたくなかったし、
アレルギーが出たといった同じ薬を処方してきたので
薬類は一切使わず、他の皮膚科へ行ってみることにしました。

アレルギー体質を漢方で改善をしたい

次に行くことにした皮膚科は漢方薬の取り扱いのあるところを
探しました。

2つの皮膚科でどちらもアレルギーによるものだと
いうことが判明していましたので、薬やステロイドを
ずっと使い続けなくてはいけなくなるだろうと
考えたからです。

アレルギーであってもその体質を改善したら
症状を軽くしたり、でなくしたりできるのではないかと
思いました。

抗アレルギー剤でアレルギーが出たこと、
ステロイドはできるだけ使いたくないということを最初に話し、
漢方薬で体質を改善して症状を出なくしたいと
伝えたところ、しっかりと話を聞いてくれたので、
ここに通うことにしました。

やっぱりお医者さんであってもきちんと話を聞いて
決めつけないでくれるお医者さんが信頼できますね。

手湿疹にはステロイドが必須?

まず抗アレルギー剤で出たアレルギーを沈めないと
いけないとのことで、新たな抗アレルギー剤を
処方されました。

たしか、アレグラとかいう、花粉症でもよくつかわれる薬でした。
抗アレルギー剤にはアレルギーが出たので、心配だと伝えましたが
種類の違うものだから、大丈夫だろうということでした。

しかしこのアレグラにもアレルギーが出て、
途中で服用を中止しました。

そして漢方薬を飲み始め、湿疹のひどい部分については
ステロイドで症状を抑えつつ、体質改善に挑みました。

処方されていた漢方薬は十味排毒湯だったと思います。
これを飲み続けて約2年ここに通っていました。

手湿疹になった最初にきっかけ

唇

最初のきっかけは口唇炎

手湿疹になったきっかけやそれまでの経緯を
まとめてみたいと思います。

最初のきっかけは口唇炎でした。
口唇炎というものを知らなかったので、
唇にぶつぶつができるのはヘルペスだと思い込み、
知人にもできるだけ早く皮膚科に行った方がいいと
アドバイスをもらったため、とても慌てていました。

普段通っている皮膚科がお休みだったのですが、
あちこちに広がったら大変だと思い、
近くにある、あまり評判のよろしくないところに
行くことにしました。

抗ウイルス剤をもらって、一日数回つけていましたが
増えはしませんがよくもなりませんでした。

そしていつもいっている皮膚科に行ってみることに。
ここでヘルペスではなく、口唇炎であるということが
初めてわかりました。

抗アレルギー剤にアレルギー反応が出る

いつも行っている皮膚科で、唇のぶつぶつは口唇炎であること、
原因はアレルギーであることを知りました。

症状を抑えるには、アレルギーの症状を抑えないと
いけないので、患部に塗るプロトピックという軟膏と
抗アレルギーの錠剤の飲み薬をもらいました。

自宅に帰って、決められた時間に飲み薬を飲むと、
しばらくしてから全身に3cm位の丸い湿疹のようなものが
できました。

全身がかゆくてかゆくて、という感じではなく
一部分だけとてもかゆい状態でした。

このような症状が出たので、もう一度皮膚科へ行くと、
抗アレルギー剤を飲んだのと、今回の湿疹は関係ないから
きちんと薬を飲むように、と薬を再度出されました。

そして、湿疹が出るのは触るからだ、と言われ
湿疹がかゆかった首、手の部分は薬を付けて包帯で
巻くように言われましたが目立つ部分だっただけに
見た目がとても気になり、ひどい部分だけやっていました。

それでもやはり症状はよくならず、
全身の湿疹も引きませんでした。

いつも通っている皮膚科だったので、信頼はしていたのですが、
他のお医者さんにも聞いてみたくなり、皮膚科を探してみることに。
湿疹を治すために皮膚科めぐりにつづく。

水泡・ジクジク型手湿疹におすすめ対処法

夏の空

水泡型・ジクジク手湿疹にも使えた絆創膏

絆創膏でかぶれたりしない人は、絆創膏を手湿疹のひどい部分に
貼るのも有効かと思います。
何よりひどい手湿疹の部分を隠すことができるので
見た目が気になる、という悩みも少しは楽になるかもしれません。

ただ、夏のジクジクとした水泡型手湿疹には
そのまま絆創膏を貼ってもすぐにはがれてしまいます。

そのままにしておけば、何かに触れる度に
ジクジクとたものがくっつきそうだし、痛いし・・・。

そこで考えたのがキズパワーパッドです。
説明書きには皮膚炎には使えませんと書かれているようなので、
正しい使い方ではないかもしれません。
テストをして大丈夫だったら自己責任でやってみてください。

キズパワーパッドは傷の部分の水分を吸収して
治してくれるというものなので、水泡型・ジクジク手湿疹でも
はがれることなく、くっついていてくれました。

キズパワーパッドを貼ったらここに注意

それと、キズパワーパッドを貼ったら
湯船につかるときはご注意を。
普通通りに入ると、かなりの確率でキズパワーパッドが
水を吸って膨らんで貼っていられない状態になってしまいます。

湯船に入るときにはキズパワーパッドを貼った部分は
なるべくお湯につからないようにした方が
得策です。

炊事をするときにもちょこっとだから、と
手袋をせずに何かをしてしまうこと、あるかと思います。
その時にもできるだけ早く水分を拭き取るように
した方が長持ちします。

手湿疹の場合、貼る部分が指の場合が多いですが、
折り曲げる回数が多いので、数日しか持たないことも。
曲げる回数が少ない部分のように傷が治るまで、は
つけていられないかもしれません。

キズパワーパッドを少しでも安く買う

キズパワーパッドは結構いいお値段がします。
でも、ジクジク・水泡型の手湿疹が少しでも良くなるなら、と
少しでも安く買う方法を考えました。

ジクジク・水泡型の手湿疹ではなく、乾燥からくる症状がつらいときには
冬の絆創膏対策の方が安く済みます。

私のよくいく薬局はミネ薬局という薬局で、
月末から月初にかけて医療品が割引になります。

この時期にまとめ買いをしたり、たまにダイレクトメールが来て
そのハガキを持っていくと20%OFFで買えるサービスがありましたので
その時に購入したりしていました。

他の薬局でもそのようなサービスがないかどうか、
確認してみるといいかと思います。
あとはまとめ買いをするなら楽天などで買ってみるのも
いいかもしれません。

安い金額で送料無料にしてくれる店舗や、メール便などで
送ってくれるところだとそちらの方が安く上がるかもしれませんね。

オークションなどで落札するのもいいかもしれないですね。

夏の寝起きの手湿疹対策が裏目に出る

夏の朝日

朝起きたときに水泡がつぶれてしまうことが
多々あったため、一時期手袋をして寝ていたことが
ありました。

手袋をしていれば少しくらいかいたとしても
傷になりにくいのではないかと考えたからです。

これはあくまで私の場合ですが、
これはかえって逆効果でした。

手袋をすることで手が保温されますので、
暑くなるとジクジクが強くなるタイプの私の場合、
余計にジクジクとかゆみが強くなり、
さらには朝早くからかゆみで起きる
残念な結果になってしまいました。

夏の手湿疹はいろんなものにアレルギー反応が

ジクジクとした手湿疹になると、
料理をしていてもその食材に反応して
かゆくなってしまい大変でした。

一番ひどかったのはお肉で、
素手で触ろうものなら、たちまち手全体が
真っ赤に炎症を起こして、湿疹ができてしまいました。

いかを調理したときには手袋をしていたのですが、
少し敗れたところから汁が入ってきたようで、
こちらも大変なかゆみにおそわれました。

野菜なんかはそんなに気にしていませんでしたが
これが原因で反応する方もいらっしゃるらしく、
一応手袋をして料理をしていました。

洗濯洗剤にも反応が強く、
無添加の石けんを使っているのに
洗濯後はかゆみが強くなりました。

もちろん手袋は必須でしたが、
隙間などからちょこっと洗濯液が
入ってくると、あとで大変なかゆみでした。

同じ液が腕の辺りについても
特にかゆくならなかったことから、
本当に手の部分だけ相当敏感になっていたのだと
思います。

塩素が原因の手湿疹も

夏の水道水は塩素が多いですよね。
暑いから、品質維持のため仕方がないかと
思いますが、これに反応して手湿疹になっている
場合もあるようです。

漢方薬局に通っているときに
田舎に帰った方がいらして、その間は
手湿疹がとてもよくなった、と聞いたことがあります。

ご実家だったので、家事をしなかったせいではないかと
思われたそうですが、念のためご実家のお水を
送ってもらい、水道水をふれた後にその水を
手全体に霧吹きするようにしたら
湿疹が出なくなった、ということを聞きました。

それから浄水器を通した水をスプレーに入れておき、
料理をした後など、水道水に触れた後にスプレーを
するようにしたことがあります。

私の場合はあまり変わりませんでしたが、
手の保湿にはなったかなと思っています。

夏の手湿疹の特徴と対処法

夏

私の場合、夏と冬とでは手湿疹の出かたが違い
夏はジクジクとした水泡のような感じでした。

また、一度できた場所には次も出やすい傾向が
あったので、夏の間はずっとジクジクが治らない
感じでもありました。
そして夏の手湿疹はかゆみがとても強烈でした。

かいてしまうと傷になることはわかっていたので
できるだけかかないようにしてはいましたが
寝起きなので、寝ぼけてかいてしまい、
朝から大変、なんてこともしょっちゅうでした。

ジクジクとした手湿疹は傷になりやすい

指のところにできる湿疹が一番多かったので、
爪でかくのではなく、指通しをこするようにして
かゆみをしのいでいました。

これだと強さを調節したら、傷をつけないで
かゆみを和らげることができました。

ただ、大きな水泡状になっているものは
ちょっと刺激を与えただけでつぶれてしまうので、
水泡の皮が破れて傷になることも多かったです。

このような大きな水泡がつぶれると、
何をしてもしみるので本当に厄介でした。

そして以外と効果があったのが冷やすことでした。
冷やすことでジクジクとした湿疹がつぶれたところの
ベタつきを洗っているときに気づきました。

かいて傷にしてしまうくらいなら
少しのあいだ流水か洗面器にためた水で冷やすとかゆみが軽減される事があります。

手湿疹の治りかけはとにかく保湿!ぱっくり割れの症状を楽に

ケアグッズ

絆創膏にかぶれたりする人は使えない方法ですが、
冬のぱっくりと割れる、乾燥型の手湿疹には
紫雲膏と絆創膏の合わせ技が私の場合、効果的でした。

私の場合、冬の手湿疹は夏の手湿疹の残骸?か
ジクジクとした部分が今度は治りかけてきて
乾燥し始めました。

その乾燥した部分が曲げる回数が多かったりすると、
曲げた部分の関節などからぱっくりと肌に亀裂が入り、
しばらく治らない状態でした。

布団の上げ下ろしとか、指に力を入れる動作は
とにかく危険!!
ぱっくり割れるシーンをあらかじめ想定しておくと、
突然ぱっくりと割れるようなことが少なく済むかもしれません。

一度ぱっくり割れると、なかなか治らないので
注意が必要です。

ジクジクと乾燥が両方来ている場合には
夏の対策のキズパワーパッドがおすすめですが、
乾燥だけなら、こちらの方が安価で済みます。

傷の部分は谷ができているように割れていますので、
その部分に詰め込むように紫雲膏を付けます。

あとは紫雲膏の部分を絆創膏でふたをして
完成です。

曲げたり伸ばしたりがとても楽になります。
そして、同じ部分が割れないので治りが早くなりました。

これをしておけば、布団の上げ下ろしも怖くありません。

手湿疹+絆創膏のまとめ

絆創膏で手湿疹の対策をしてきて、
やっぱり手湿疹には保湿が大切なんだと
改めて実感しました。

絆創膏を付けていない部分は低刺激のクリームなどで
しっかり保湿をしてこれ以上絆創膏を貼らなくて済むように
しておきましょう。

ステロイドを使って治療をしていたころは
絆創膏を使わなくても一気によくなりましたが、
ずっとやめられる気配がありませんでした。

一時期すごく悪化して大変なことになりましたが、
今ではこのような対策をしなくても、大丈夫になりました。
合成洗剤は怖いけど、無添加の物ならふつうに扱えるように
なってきました。

ステロイドと皮膚科をやめることにして
本当に良かったと思っています。

手湿疹が広がると、手全体に赤みが目立つ

見せたくない

手湿疹が広がると、かゆみなどの症状ももちろん出ますが、
赤みが強くなるのも悩みものでした。

今になって思えば誰もそこまで気にしていないんだろうなとは
思いつつ、荒れた手をできるだけ人に見せないように
していたように思います。

おつりを受け取る時とか、仕事中に袖から手が出てないかとか。
まぁ、おつりの時には最初はとても気にしましたが、
だんだんとまぁいいか、となっていったのを覚えています。
仕事中はできるだけ半袖を着ないで
暑くても長袖を着て、袖口で手を隠して
仕事をしていました。

好きで手湿疹になったわけではありませんが、
あの見た目は見るに堪えないものがあると
思っていたからです。

冬場はいいとして、夏場はそれで汗を余計にかいて
手湿疹を悪化させていたかもしれません。

手湿疹は銀歯が原因?

職場で、あまりにひどいことになっている手を見て
どうしたの?と聞かれることもしばしばありました。

たいていの場合には大変だね~なんて
終わるのですが、気になる情報をくれた人もいました。

その時に手湿疹がひどかった人が
銀歯を全部ほかの物に入れ替えたら
嘘のように手湿疹がよくなった人がいるということでした。

セラミックとかにする、ということなのでしょうが、
かなりの金額がかかるため私はやっていませんが、
本気でやろうかと悩みました。

銀歯ということは銀歯の金属に反応して
手湿疹になっていたということだと思うので、
金属アレルギーを身内に持つ者としては
もしかして・・・と強く思ったものでした。

手湿疹になって手作りコスメにはまったワケ

手湿疹の原因として肌の乾燥がありますよね。
そのため、こまめに保湿をするといいといろんなところで言われました。

でも、クリームなどを付けても
そのクリームに反応してしまう。

だから他のクリームに変えてみるけど、
やっぱり反応してしまう状態が続いていました。

化学物質に反応してしまうのかなと思い、
無添加の物を使ったりしていましたが、
値段が高い割には効果を感じることができず
自分で作ってみようと思い立つのでした。

湿疹のかゆみで夜も眠れない

眠い

手湿疹は、夏になるとかゆみやジクジクが
さらにひどくなってきました。

手の皮膚は常にジクジクとした感じで
かゆみが強く、何かをするといちいちかゆくなるので、
常にどこかがジクジクとしていました。

特に洗濯をした直後や食器洗いなどの
家事をした後が症状がひどかったです。

ジクジクとした状態が続き、人に見せたくない手に

あまりにジクジクとしているので、
「その手、どうしたの?」と聞かれることも
あったくらいです。
そのため、暑いのに手が一目につくのがいやで
長袖の袖で手を隠していることもありました

あまりにひどいときにはステロイドで
症状を抑えたりしていましたが、何かをするたびに
ジクジクとなるので、きりがない!!といった感じでした。

ステロイドを使っている間はジクジクとしても
一時的に抑えることができたのですが、夜布団に入って
休もうとすると手の指の間が無性にかゆくなり
かきむしり、またジクジクする日々を繰り返していました。

頭では分かっていても強烈なかゆみが我慢できない!

できるだけ傷のない、きれいな状態を保ちたいなら、
かいてはいけない、頭ではわかっているのですが・・・・

経験者の方ならわかるはず。

あのかゆさは頭でわかっていてもついついやってしまいますよね。
そしてあとでとっても後悔・・・・・。

ステロイドを使っていたから皮膚がだんだんと薄くなり、
さらには毎日のように皮膚がむけている状態だったから、
手の皮膚の再生が追いついていなかったのでしょうね。

そして、やっと寝付いても夏の朝には目覚まし時計よりも早く
かゆみによる目覚めがやってきて、寝ぼけているから、
また無意識にかいているようで朝起きると手がジクジクと皮がむけている。。。
なんてこともしょっちゅうでした。

無意識にかいてしまわないように、手袋をつけたり
なんてことも考えましたが、暑さに耐えきれず
すぐに挫折してしまいました。

いまどき珍しいかもしれませんが、ずっと扇風機で
暮らしていたので、夜はそれはもう、大変な暑さでした。
でも、猛暑のため猫が熱射病になりかけたため慌ててクーラーを
導入してから夜も過ごしやすくなりました。

この時、手湿疹歴2年になろうとしていました。

手湿疹が悪化しやすい時期

季節

夏になると手湿疹が悪化する方も多くいらっしゃるかと思います。

実際私もそうでした。

冬は肌が乾燥するので、
こまめに保湿対策をしているので
いいのですが、夏や熱いし乾燥した自覚もないため
お手入れをあまりしなくなることも
原因だったのかもしれません。

また、汗をたくさんかくので、
その汗が刺激となって湿疹になることも
あるようです。

手ではありませんが、ひじの曲がる部分の内側なんかは
汗をたくさんかくと湿疹ができたりしていたので、
手でも同じことが言えると思います。

汗をかいたらできるだけ早くふき取るのも
大事です。

手湿疹とうまく付き合って夏ならではの楽しみを

プールや海水浴へ行ったりする機会も
ありますが、プールの塩素や海水の成分
なんかも刺激になるようで、プールや海水浴の
帰りには一段と湿疹がひどくなったりしたことも
多々ありました。

お子さんがいたりするとプールや海水浴は
楽しみの一つでしょうから、そういうときは
ステロイドを持参してそのときだけ症状を
抑えるという方法もありますね。

脱ステをする前は、海やプールへ行くときには
強めのステロイドを持参していました
プールや海から上がった後は赤みがいつもよりも
強く、ジュクジュクとした状態になっていました。

ですので、ステロイドで症状を抑えないと
いつまでもジュクジュクが収まらなかったので、
強めの物を使っていました