手湿疹になった最初にきっかけ

唇

最初のきっかけは口唇炎

手湿疹になったきっかけやそれまでの経緯を
まとめてみたいと思います。

最初のきっかけは口唇炎でした。
口唇炎というものを知らなかったので、
唇にぶつぶつができるのはヘルペスだと思い込み、
知人にもできるだけ早く皮膚科に行った方がいいと
アドバイスをもらったため、とても慌てていました。

普段通っている皮膚科がお休みだったのですが、
あちこちに広がったら大変だと思い、
近くにある、あまり評判のよろしくないところに
行くことにしました。

抗ウイルス剤をもらって、一日数回つけていましたが
増えはしませんがよくもなりませんでした。

そしていつもいっている皮膚科に行ってみることに。
ここでヘルペスではなく、口唇炎であるということが
初めてわかりました。

抗アレルギー剤にアレルギー反応が出る

いつも行っている皮膚科で、唇のぶつぶつは口唇炎であること、
原因はアレルギーであることを知りました。

症状を抑えるには、アレルギーの症状を抑えないと
いけないので、患部に塗るプロトピックという軟膏と
抗アレルギーの錠剤の飲み薬をもらいました。

自宅に帰って、決められた時間に飲み薬を飲むと、
しばらくしてから全身に3cm位の丸い湿疹のようなものが
できました。

全身がかゆくてかゆくて、という感じではなく
一部分だけとてもかゆい状態でした。

このような症状が出たので、もう一度皮膚科へ行くと、
抗アレルギー剤を飲んだのと、今回の湿疹は関係ないから
きちんと薬を飲むように、と薬を再度出されました。

そして、湿疹が出るのは触るからだ、と言われ
湿疹がかゆかった首、手の部分は薬を付けて包帯で
巻くように言われましたが目立つ部分だっただけに
見た目がとても気になり、ひどい部分だけやっていました。

それでもやはり症状はよくならず、
全身の湿疹も引きませんでした。

いつも通っている皮膚科だったので、信頼はしていたのですが、
他のお医者さんにも聞いてみたくなり、皮膚科を探してみることに。
湿疹を治すために皮膚科めぐりにつづく。