夏の寝起きの手湿疹対策が裏目に出る

夏の朝日

朝起きたときに水泡がつぶれてしまうことが
多々あったため、一時期手袋をして寝ていたことが
ありました。

手袋をしていれば少しくらいかいたとしても
傷になりにくいのではないかと考えたからです。

これはあくまで私の場合ですが、
これはかえって逆効果でした。

手袋をすることで手が保温されますので、
暑くなるとジクジクが強くなるタイプの私の場合、
余計にジクジクとかゆみが強くなり、
さらには朝早くからかゆみで起きる
残念な結果になってしまいました。

夏の手湿疹はいろんなものにアレルギー反応が

ジクジクとした手湿疹になると、
料理をしていてもその食材に反応して
かゆくなってしまい大変でした。

一番ひどかったのはお肉で、
素手で触ろうものなら、たちまち手全体が
真っ赤に炎症を起こして、湿疹ができてしまいました。

いかを調理したときには手袋をしていたのですが、
少し敗れたところから汁が入ってきたようで、
こちらも大変なかゆみにおそわれました。

野菜なんかはそんなに気にしていませんでしたが
これが原因で反応する方もいらっしゃるらしく、
一応手袋をして料理をしていました。

洗濯洗剤にも反応が強く、
無添加の石けんを使っているのに
洗濯後はかゆみが強くなりました。

もちろん手袋は必須でしたが、
隙間などからちょこっと洗濯液が
入ってくると、あとで大変なかゆみでした。

同じ液が腕の辺りについても
特にかゆくならなかったことから、
本当に手の部分だけ相当敏感になっていたのだと
思います。

塩素が原因の手湿疹も

夏の水道水は塩素が多いですよね。
暑いから、品質維持のため仕方がないかと
思いますが、これに反応して手湿疹になっている
場合もあるようです。

漢方薬局に通っているときに
田舎に帰った方がいらして、その間は
手湿疹がとてもよくなった、と聞いたことがあります。

ご実家だったので、家事をしなかったせいではないかと
思われたそうですが、念のためご実家のお水を
送ってもらい、水道水をふれた後にその水を
手全体に霧吹きするようにしたら
湿疹が出なくなった、ということを聞きました。

それから浄水器を通した水をスプレーに入れておき、
料理をした後など、水道水に触れた後にスプレーを
するようにしたことがあります。

私の場合はあまり変わりませんでしたが、
手の保湿にはなったかなと思っています。