夏の手湿疹の特徴と対処法

夏

私の場合、夏と冬とでは手湿疹の出かたが違い
夏はジクジクとした水泡のような感じでした。

また、一度できた場所には次も出やすい傾向が
あったので、夏の間はずっとジクジクが治らない
感じでもありました。
そして夏の手湿疹はかゆみがとても強烈でした。

かいてしまうと傷になることはわかっていたので
できるだけかかないようにしてはいましたが
寝起きなので、寝ぼけてかいてしまい、
朝から大変、なんてこともしょっちゅうでした。

ジクジクとした手湿疹は傷になりやすい

指のところにできる湿疹が一番多かったので、
爪でかくのではなく、指通しをこするようにして
かゆみをしのいでいました。

これだと強さを調節したら、傷をつけないで
かゆみを和らげることができました。

ただ、大きな水泡状になっているものは
ちょっと刺激を与えただけでつぶれてしまうので、
水泡の皮が破れて傷になることも多かったです。

このような大きな水泡がつぶれると、
何をしてもしみるので本当に厄介でした。

そして以外と効果があったのが冷やすことでした。
冷やすことでジクジクとした湿疹がつぶれたところの
ベタつきを洗っているときに気づきました。

かいて傷にしてしまうくらいなら
少しのあいだ流水か洗面器にためた水で冷やすとかゆみが軽減される事があります。