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湿疹のかゆみで夜も眠れない

眠い

手湿疹は、夏になるとかゆみやジクジクが
さらにひどくなってきました。

手の皮膚は常にジクジクとした感じで
かゆみが強く、何かをするといちいちかゆくなるので、
常にどこかがジクジクとしていました。

特に洗濯をした直後や食器洗いなどの
家事をした後が症状がひどかったです。

ジクジクとした状態が続き、人に見せたくない手に

あまりにジクジクとしているので、
「その手、どうしたの?」と聞かれることも
あったくらいです。
そのため、暑いのに手が一目につくのがいやで
長袖の袖で手を隠していることもありました

あまりにひどいときにはステロイドで
症状を抑えたりしていましたが、何かをするたびに
ジクジクとなるので、きりがない!!といった感じでした。

ステロイドを使っている間はジクジクとしても
一時的に抑えることができたのですが、夜布団に入って
休もうとすると手の指の間が無性にかゆくなり
かきむしり、またジクジクする日々を繰り返していました。

頭では分かっていても強烈なかゆみが我慢できない!

できるだけ傷のない、きれいな状態を保ちたいなら、
かいてはいけない、頭ではわかっているのですが・・・・

経験者の方ならわかるはず。

あのかゆさは頭でわかっていてもついついやってしまいますよね。
そしてあとでとっても後悔・・・・・。

ステロイドを使っていたから皮膚がだんだんと薄くなり、
さらには毎日のように皮膚がむけている状態だったから、
手の皮膚の再生が追いついていなかったのでしょうね。

そして、やっと寝付いても夏の朝には目覚まし時計よりも早く
かゆみによる目覚めがやってきて、寝ぼけているから、
また無意識にかいているようで朝起きると手がジクジクと皮がむけている。。。
なんてこともしょっちゅうでした。

無意識にかいてしまわないように、手袋をつけたり
なんてことも考えましたが、暑さに耐えきれず
すぐに挫折してしまいました。

いまどき珍しいかもしれませんが、ずっと扇風機で
暮らしていたので、夜はそれはもう、大変な暑さでした。
でも、猛暑のため猫が熱射病になりかけたため慌ててクーラーを
導入してから夜も過ごしやすくなりました。

この時、手湿疹歴2年になろうとしていました。