お腹を温めて毒素を排出! とっても簡単な方法

おなか

お腹が冷えている時、どうしていますか?

なんとなくお腹が冷えているな、と感じるときがありますよね。
そんな時はどんな対策をしていますか?

または、自分では冷えを自覚していないけれど
実際は冷えている方もいると思います。

おなかが冷えると・・・

実はお腹が冷えていると腸の動きが鈍くなり、出すべきものを
出すことができません。

ダイエットのためにもデトックスのためにも
おなかが冷えるのはよくない事です。

しっかり温めて出すべきものをしっかりと排泄していきましょう。

ダイエットにもおすすめな腹巻き

お腹を温める方法として、私が実践しているのは
腹巻です。

夏場でも冷房の影響でお腹が冷えたりしますので、
腹巻は年中を通しての必需品です。

また、私は一年を通して絹の腹巻を愛用しています。

腹巻きの選び方

一見もこもことしたポリエステルとかの腹巻の方が
温まりやすそうですが、吸湿性がないため汗をかいたりすると
不快な感じになってきます。

絹だと吸湿性に富んでいるので、しっかり汗を吸収しつつ、
お腹を温めてくれるのでお勧めです。

冬とか、どうしようもないくらい冷えたりしたときは
カイロで温めるのもいいですね。

自分の身体を作って体を温める

筋肉があると筋肉が熱を発生しますので、
お腹の冷え防止に役立ちます。

また、腹筋がついてくると気になる下腹部の贅肉対策にも
なりますので、一石二鳥ですね。

お腹の筋肉といえば腹筋ですが、毎日腹筋をするのは大変です。
デスクワークの方だったら座り方、立ち仕事の方だったら
立ち方を少し意識して腹筋を鍛えてみましょう。

座り方を正して腹筋を鍛える

デスクワークの方は座るときに座骨を意識してみてください。
座骨は骨盤がまっすぐになるように座った時に
椅子の座面に当たる左右対称にある骨です。

骨盤がまっすぐではない状態で座ると
関節のゆがみにもつながりますので、
常に座骨が座面に当たるように意識をすると
背筋が伸びて腹筋に力が入るようになります。

立ち方で腹筋を鍛える

立ち仕事の方は立っている時に腹筋を意識して
お腹をへこますようにするといいです。
最初はきついかもしれませんが慣れてきたら
そんなに大変でもありません。

座り方、立ち方をちょっと意識しただけで
姿勢がぐんと良くなります。

腹筋意外にもたくさんの筋肉を使っていますので、
時間がたつにつれてきちんとした姿勢でいる方が
楽になってくると思います。