体の冷えを改善して内臓機能をUP 不要なモノを出せるカラダに!

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内臓、冷えていませんか?

手湿疹などの皮膚トラブルの場合、本来は尿や便から排泄される
べきものがきちんと排泄しきれず皮膚から出ていこうと
しているケースがあります。

その場合は腸や腎臓など、不要なモノを体の外に出す働きを
している臓器が元気に働いてくれれば手湿疹の症状が軽くなる
ことも考えられますね。

冷え症の方は内臓が冷えているかも、と自覚があるかも
しれませんが、手足の冷えは感じないのに内臓だけ冷えている方も
いるようです。
この場合、自覚症状があまりないのでなかなか気づけないケースが
多いようです。私は大丈夫!と思っても時々チェックをして内臓を
気遣ってあげたいものです。

手湿疹に限らず、内臓が冷えていることはいいことではないので、
まずは自分の内臓が冷えていないかどうかを簡単に
チェックしてみましょう。
おへそを挟んで上下に手を当ててみます。
上部と下部とで温度の違いはありますか?

上部が冷えている場合は内臓が冷えているので、内臓を温める
生活を心がける必要がありそうです。

内臓を冷えさせないためにしたいこと

上のチェックで内臓が冷えていることが分かった方は
内臓を冷やさないためにできることからやってみましょう。

・冷たい物を摂り過ぎない。
・陰性の食品を摂り過ぎない。
・クーラーなど、冷房は弱めに。
調節ができない時のために羽織れるものを 持って歩く。
・お風呂はシャワーで済まさずにきちんと湯船につかる。
 (できればぬるめのお湯でゆっくりと浸かるのがベスト。)
・腹巻などでお腹を温める。
・はだしにならずに靴下を履く。
ざっとあげるとこんな感じです。
特に冷たい物の摂り過ぎは気を付けましょう。
夏になるとどうしても冷たい飲み物やアイスを摂って
しまいがちですが、内臓を冷やす原因になりますので、
一度に大量に摂るのは避けたいところです。

体を温める食品を積極的に摂る

体を冷やす食品と温める食品があります。
おおざっぱな見分け方ですが、土から上へ伸びていく野菜は
体を冷やす作用が、土から下へ伸びていく野菜は体を温める作用が
あるとされています。

また、夏に摂れるものや温かい地方で撮れるものは体を冷やし、
冬や寒い地方で摂れるものは体を温めます。

一部例外がありますが、こんな感じで覚えておくと買い物の時に
陰性食品ばかりに偏らないように気を付けられますね。

また陰性食品でも火を通して食べると陽性に
近づけることができますので、
生野菜ではなく温野菜で食べるのもいいですね。

レタスとか、便秘にいいイメージがありますが(私だけ?)
体を冷やしますし、生のままで食べることが多いので、便秘解消に
向いている野菜ではなかったんですね。

むしろ根菜の温野菜サラダとかの方が便秘解消にはよさそうです。