水分の摂り過ぎが体を冷やす! 水分摂取で気を付けるべきこと

mizu

余分な水分は体を冷やす むくみの原因にも

血液をサラサラにするためにたくさん水を飲んで体にとっていらないものをしっかりと出しましょう、とよく言いますよね。

私もダイエットのため、と思って一日中水を飲んでいました。常になんかの飲み物が手元にある状態がふつうでした。
それが体質に合っている人であれば水分がきちんと吸収されて体の中を巡ってキレイにしてくれるのでしょうが、そういう体質ではない人は飲んだものがきちんと処理しきれずに体の中にたまってしまうことがあるのです。

余分な水分がお腹にたまっていれば、その部分を冷やしますからお腹が冷えてしまったりするわけです。
また、冷えていれば当然働きも鈍くなるわけですから排泄機能がきちんと働いてくれなくなります。

水分摂取についても「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。
自分にとってちょうどいい量を知ってそれを守るようにした方がいいです。

水分を摂る時間帯に気を付ける

午前中は体にたまったものを出すのに適している時間。
このタイミングでしっかり水分を撮って体に不要なモノを
出していくといいらしいです。

逆に午後は貯める働きが強まるので、午前中よりは水分摂取を控えめにします。
水分を午前と午後に同じだけ飲んだとしても、トイレへ行く間隔が
午前中の方が短かったりするので、わかりやすいかもしれません。

体を冷やす飲み物を摂り過ぎない

氷が入っていたりする冷たい飲み物やアイスクリームを沢山飲んだり食べたりしたら体が冷えるのは容易に想像がつきますが暖かい飲み物であっても体を冷やす働きをするものもあるので、注意が必要です。

ホットコーヒーは一見すると体が温まりそうですが、体を冷やす飲み物です。
南の国で採れるものは体を冷やす働きをするものが多く、コーヒーもそのうちの一つです。冬になると飲みたくなるココアも同様です。

お茶にも体を冷やす働きをするものがあり、緑茶がそれに当たります。
コーヒーも緑茶も大量に飲むことがないように心がけたいです。

お茶であれば、ウーロン茶や紅茶など、発酵が進んでいる物の方が体を冷やしにくいので、緑茶のうちのいくらかをそれらに置き換えてみるといいと思います。
ただ、ウーロン茶にしろ紅茶にしろどちらにしても水分であることは変わりないので、必要以上にのむことは避けた方がいいです。