みかんの皮でお風呂の塩素対策

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みかんの皮でお風呂の塩素対策

冬になると食べる機会の増えるみかん。

みかんの皮をお風呂に入れると
すごくいいことがたくさんあるのです。

まず、水道水に含まれる塩素から
肌を守ってくれます。
塩素はタンパク質を壊す性質がありますので、
肌や髪に多大なダメージを与えます。
手湿疹でお悩みの方は、乾燥肌の方が
多いのではないかと思いますので、
お風呂においても塩素対策をしっかりとしましょう。

みかんの皮に含まれる香りの成分が
いつものお風呂をよりリラックスさせてくれます。
ゆっくりと香りを楽しみながら入力したら
ストレスも一緒に洗い流せそうですね。
また血管を拡張させる効果もあるので、
血行促進も期待できます。

みかんの皮には油分が含まれていて、
その油分が肌を優しく包んでくれるため
乾燥しがちな荒れた肌を保湿してくれるのです。

お風呂用のみかんの皮の準備

食べた後のみかんの皮をただそのまま
お風呂に入れるのではなく、
ちょっとひと手間が必要です。

食べ終わったら、みかんの皮についている
ワックスなどを水でよく洗い流します。
もしかしたら農薬なども少しは残っているかも
しれませんし。
せっかく体にとっていいことをしようとしているのに
農薬がついていたら効果半減です。

しっかりと洗ったら、
カリカリになるくらいまでしっかり乾燥させます。

皮が生のままですと、ピリピリとした刺激があったり、
お風呂後に日光に当たるとシミになりやすくなったりしますので、
ご注意ください。

あとはお風呂一回当たり5~6個程度分程度の
みかんの皮をストッキングやガーゼなどに包んで
お風呂に浮かべましょう。
お湯を張るときに最初から浮かべておいても
いいと思います。

みかんの皮を入れたお風呂は
とにかく体がよく温まるので、
冬のお風呂には特におすすめです。