無添加の物だけを使ったときの使用感と悩み

化粧品

無添加の物のみを使った使用感

化粧品・メイク落とし、ボディソープ、シャンプーなど
普段何気なく使っていた、刺激となりそうなものを
すべてやめて無添加の肌にやさしいものに取り替えました。

やはり、最初はなれていないせいもあり、
戸惑うこともありましたが続けていくうちに
手湿疹の部分以外では肌に変化が出てくるのを
実感することができました。

普通に売っているものを使うより
明らかに肌がしっとりしてくるのがわかりました。

無添加の物は値段が高い

もともとが合成の物を使っていたせいか、
無添加の物は泡立ちが少ないため必要以上に
使っている部分も多々あったのですが、
内容量のわりに無添加の物って値段が高いですよね。

合成洗剤でできているものに比べて無添加の物は
量が少なく値段が高いので、続けていくのが
大変に感じてきました。

また、無添加と書かれていてもたくさんの成分が
配合されていてどの成分に肌が反応しているのか、と
思うと自分で作って、肌のために調整をして使いたいと
感じるようになってきました。

合成洗剤を使っていたときには、配合成分は
表に書かれている、○○配合の部分しか見ていず、
これだけでもずいぶん肌に気を使うようになったなと
思いました。

この思い立ちから、徐々に手作りコスメに
興味を持つようになり、簡単な化粧水などから
作り始めるようになりました。

実際に作って使ってみると、
肌の調子が思っていた以上によくなること、
コストパフォーマンスもとてもよく
ほとんどタダなので、これは手湿疹が治った今でも
ずっと使っています。