アロマオイルやキャリアオイルの材料を用意するときの注意

アロマオイル

手湿疹用のアロマオイルのメーカーについて

手湿疹用のアロマオイルを作るにあたって
必要な材料についてまとめてみたいと思います。

まず必要なものはアロマオイルになりますが、
どこのメーカーの物でもいいとされているのではなく、
チェックポイントがいくつかあり、その基準にしたがって
アロマオイルを選択する必要があります。

「アロマセラピーで痛みとかゆみは治せる」
川端一永 著より引用します。

精油の正しい選び方は、含有成分・成分解析のデータが
1.ロットごとにきちんと公開されているメーカーを選択すること。
2.原料ハーブの原産国・植物の学名・抽出部位が明記されていること。
3.100%天然であること。
4.原料が有機栽培農法のハーブであること。
引用ここまで。

また、おすすめのメーカーとしては、サノフロール社、
プロナロム社、セラピューティックグレード社、などと
記載がありました。

上記メーカーを含め、日本アロマテラピー学会で
推奨されているアロマオイルが安心だと思います。

アロマオイルのキャリアオイルについて

アロマオイルを希釈するときに使うオイルを
キャリアオイルと言います。

これについては本の中で、ホホバオイルかワセリンと
記載がありました。

上の写真の物は私が使っているホホバオイルです。
あまりきれいに写真にとれませんでした(涙)

ワセリンであれば薬局などで比較的安価で購入することが
できますね。

ホホバオイルについては、できれば化粧品グレードの物が
いいのではないかと思います。

食用のものより、化粧品グレードのものの方が
値段が高いのですが、オイルが精製されているので、
刺激となるものが少ないこと、精製されている分肌への
吸収がいいことがあるようです。

化粧品グレードのオイルを入手するには
普通のスーパーなどで買うことはできませんので、
ネットなどで、手作りコスメのお店を
探してみてください。

ホホバオイルは割とよくおいてあるのではないかと
思います。

たまに食用のものを化粧品グレードとして売っているお店も
あるとの情報も見かけたことがありますので、
レビューなどを確認して購入してみたらいいと
思います。

ちなみにホホバオイルとワセリンの選択についてですが、
炎症がある場合にはホホバオイルの方がいいと
本に載っていましたので、私はホホバオイルで作って
手湿疹の部分に塗っていました。