症状

手湿疹が広がると、手全体に赤みが目立つ

見せたくない

手湿疹が広がると、かゆみなどの症状ももちろん出ますが、
赤みが強くなるのも悩みものでした。

今になって思えば誰もそこまで気にしていないんだろうなとは
思いつつ、荒れた手をできるだけ人に見せないように
していたように思います。

おつりを受け取る時とか、仕事中に袖から手が出てないかとか。
まぁ、おつりの時には最初はとても気にしましたが、
だんだんとまぁいいか、となっていったのを覚えています。
仕事中はできるだけ半袖を着ないで
暑くても長袖を着て、袖口で手を隠して
仕事をしていました。

好きで手湿疹になったわけではありませんが、
あの見た目は見るに堪えないものがあると
思っていたからです。

冬場はいいとして、夏場はそれで汗を余計にかいて
手湿疹を悪化させていたかもしれません。

手湿疹は銀歯が原因?

職場で、あまりにひどいことになっている手を見て
どうしたの?と聞かれることもしばしばありました。

たいていの場合には大変だね~なんて
終わるのですが、気になる情報をくれた人もいました。

その時に手湿疹がひどかった人が
銀歯を全部ほかの物に入れ替えたら
嘘のように手湿疹がよくなった人がいるということでした。

セラミックとかにする、ということなのでしょうが、
かなりの金額がかかるため私はやっていませんが、
本気でやろうかと悩みました。

銀歯ということは銀歯の金属に反応して
手湿疹になっていたということだと思うので、
金属アレルギーを身内に持つ者としては
もしかして・・・と強く思ったものでした。

手湿疹になって手作りコスメにはまったワケ

手湿疹の原因として肌の乾燥がありますよね。
そのため、こまめに保湿をするといいといろんなところで言われました。

でも、クリームなどを付けても
そのクリームに反応してしまう。

だから他のクリームに変えてみるけど、
やっぱり反応してしまう状態が続いていました。

化学物質に反応してしまうのかなと思い、
無添加の物を使ったりしていましたが、
値段が高い割には効果を感じることができず
自分で作ってみようと思い立つのでした。

湿疹のかゆみで夜も眠れない

眠い

手湿疹は、夏になるとかゆみやジクジクが
さらにひどくなってきました。

手の皮膚は常にジクジクとした感じで
かゆみが強く、何かをするといちいちかゆくなるので、
常にどこかがジクジクとしていました。

特に洗濯をした直後や食器洗いなどの
家事をした後が症状がひどかったです。

ジクジクとした状態が続き、人に見せたくない手に

あまりにジクジクとしているので、
「その手、どうしたの?」と聞かれることも
あったくらいです。
そのため、暑いのに手が一目につくのがいやで
長袖の袖で手を隠していることもありました

あまりにひどいときにはステロイドで
症状を抑えたりしていましたが、何かをするたびに
ジクジクとなるので、きりがない!!といった感じでした。

ステロイドを使っている間はジクジクとしても
一時的に抑えることができたのですが、夜布団に入って
休もうとすると手の指の間が無性にかゆくなり
かきむしり、またジクジクする日々を繰り返していました。

頭では分かっていても強烈なかゆみが我慢できない!

できるだけ傷のない、きれいな状態を保ちたいなら、
かいてはいけない、頭ではわかっているのですが・・・・

経験者の方ならわかるはず。

あのかゆさは頭でわかっていてもついついやってしまいますよね。
そしてあとでとっても後悔・・・・・。

ステロイドを使っていたから皮膚がだんだんと薄くなり、
さらには毎日のように皮膚がむけている状態だったから、
手の皮膚の再生が追いついていなかったのでしょうね。

そして、やっと寝付いても夏の朝には目覚まし時計よりも早く
かゆみによる目覚めがやってきて、寝ぼけているから、
また無意識にかいているようで朝起きると手がジクジクと皮がむけている。。。
なんてこともしょっちゅうでした。

無意識にかいてしまわないように、手袋をつけたり
なんてことも考えましたが、暑さに耐えきれず
すぐに挫折してしまいました。

いまどき珍しいかもしれませんが、ずっと扇風機で
暮らしていたので、夜はそれはもう、大変な暑さでした。
でも、猛暑のため猫が熱射病になりかけたため慌ててクーラーを
導入してから夜も過ごしやすくなりました。

この時、手湿疹歴2年になろうとしていました。

生理前の肌荒れ? 湿疹が急増

トイレ

生理の前は手湿疹が悪化しやすい傾向があります。

特に生理前の一週間くらいが一番ひどく、
生理が来てしまうと湿疹もだんだん出にくくなっていく
繰り返しでした。

生理がまだまだ来ない時期、
つまり生理が終わって間近~排卵日までは
エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されているので、
体調も良く、肌の調子もいい時期です。

しかし、排卵日以降は
プロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されるようになり、
PMS(月経前緊張症候群)のような症状が出たりする方も
いらっしゃいます。

エストロゲンの多く分泌されていた時期には
肌の調子が良かったのに対し、プロエストロゲンの
多く分泌される時期にはニキビができやすかったり
肌が敏感になったりすることもあります。

また、プロエストロゲンの多く分泌される時は
体温の高い時期に当たり、体に熱がこもることから
手湿疹が悪化するのかもしれません。

生理前になると甘いものがほしくなることが
ありますが、気分に任せて食べていると血液が
ドロドロとして汚れた状態の「おけつ」の状態に
なってしまう恐れがあり、さらに悪化する危険が
あるため、甘いものもほどほどに。

誰でも簡単「おけつ」のチェック

「おけつ」なのかどうかを簡単にチェックする方法は
鏡を用意し、舌を鼻の方へ伸ばすと裏側が見えると
思います。

舌には太い静脈が走っているのですが、
ここに太い紫の静脈があるようでしたら
「おけつ」の状態になっているかもしれません。