手湿疹の原因

肌の大敵・塩素をお風呂でも対策

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お風呂の塩素も肌の大敵

お風呂のお湯は塩素除去されていますか?
使う水の量が大量なので、いちいち浄水しても
いられないため、わかっていてもついついそのまま
入ってしまったりしていませんか。

お風呂なので、体全体がつかりますので、
やはり塩素が心配です。

お風呂に貼ったお湯の塩素を無害化して
シャワーの変わりに湯船のお湯を使うと
いいのではないかと思います。

そこで簡単にできる手作りバスフィズや
それすら面倒な場合の対処について
書きたいと思います。

緑茶でお風呂の塩素対策

何かの本で読んだので、出展が記載できないのですが、
緑茶を入れたときの茶殻を取っておいて、
ガーゼなどにくるんで湯船に浮かべるだけで
かき混ぜるだけで緑茶に含まれるカテキンが
塩素の害がないお湯に変えてくれるそうです。

緑茶を入れた後の茶殻には、
実はまだまだ有効成分が残っているようで、
お風呂のために新しいお茶っぱを用意しなくても
十分なんだそうです。

緑茶を飲んだ後の出がらしを取っておくだけなので、
お金もかからないのもうれしいですね。

野菜の切れ端を有効活用

料理をしたときに野菜の皮をむいたら、
それをお風呂に入るときに入れることで
塩素の害をなくす方法もあります。

野菜にはビタミンが含まれていますので
そのビタミンが一役買ってくれます。

野菜の中身はおいしくいただき、
皮は湯船で塩素を無害化して、
最後の最後まで野菜を有効活用することが
できます。

個人輸入の詳細手順(サノフロールの場合)

個人輸入

サノフロールでのアロマの個人輸入の手順

まず下記よりサノフロールのサイトを開きます。

サノフロール

そして必要な精油を検索します。
アロマオイルの呼び方がサイトの中では
植物の学名で表示されている場合があり
検索をするのに一苦労でした。

手湿疹用のアロマとして必要だったものは
下記の名前で検索をしたらヒットするのでは
ないかと思います。
(間違っていたらすみません。。。)

ティートリー・・・・・・・・・Melaleuca alternifolia (7.20CHF)
真正ラベンダー・・・・・・・・Lavandula angustifolia (12.25CHF)
ジャーマンカモミール・・・・・Matricaria recutita (46.50CHF)
ローマンカモミール・・・・・・Chamaemelum nobile (38.30CHF)
ブラックスプルース・・・・・・Picea mariana (12.40CHF)
ヨーロッパアカマツ・・・・・・Pinus sylvestris (7.70CHF)

英語名の横の金額は参考までに
現在の価格を調べてみました。
購入する時期によって異なるので
あくまでも参考としてみてください。

ちなみに合計すると124.35CHFで
現在の為替レート(1CHF=83.8円)で
計算すると、10420円になります。(小数点以下切り捨てしています。)
これに送料がかかりますので、
実際にはもう少し高くなります。

必要なアロマオイルを検索して
ヒットしたものをカートに追加します。

最後にCheckoutのリンクをクリックすると、
ログイン画面が表示されてきますので、
ここで「Create Your Account」をクリックします。

英語の表記ではありますが、名前や住所などを入力します。
すべて入力できたらOpenYourAccountをクリックします。

カートに入っている商品の一覧が出てきますので
間違いがないかどうかを確認します。

もし間違ったものが入ってしまっていたら、
「Check content」をクリックしてカートの商品一覧を
表示します。

そして商品名の横の×ボタンをクリックすると
誤ってカートに入った商品を削除することができます。

Shipping methodの部分は配送に関することですので
、ご希望の物を選択してください。
Economy  ~10 days
Priority ~7 days
Express  ~3 days
※到着日数までが短いものほど送料が高くなります。

送料、カートに入っている商品すべてが確認できたら、
Please Your order!のボタンをクリックすると
注文完了です。

アロマオイル個人輸入~届くまで

文した商品が発送されたかどうかについては
サノフロールのHPの「My Account」→「My Orders」の順に
クリックすると確認することができます。

Status : Shipped.
となっていたら発送まで済んでいますので、
あとは到着を待つばかりです。

発送されてから到着までは
関税の通過などがありますので、
約2週間くらいかかったように思います。

ちなみに私の場合は輸入に当たって関税が
かかることはありませんでしたが、金額が大きい場合には
関税がかかることもあるようなので、ご注意ください。

アロマオイルの個人輸入に挑戦

個人輸入

アロマオイルの個人輸入

今まであまりアロマオイルを使っていなかったので、
手湿疹用のオイルを作るに当たり、すべてのオイルを
購入しました。

アロマオイルを売っているところで値段を確かめると
一本当たり数千円以上でした。

今回の本数で考えると・・・・。
下手したら数万円以上かかってしまうかもしれません。
そこでいろいろ調べているうちに個人輸入で
海外から買うと同じメーカーの物でも安く買うことが
できることがわかり挑戦してみることにしました。

海外での買い物にはクレジットカードが必須ですので、
カードがない方は作成する必要があります。
(私くらいでしょうか・・・・。)

カードを作る際には、どこで作るかによって
特典が大きく違うのでいろいろ試してみると
いいのではないかと思います。

アロマオイルのメーカー選び

私が選んだメーカーはサノフロールで、
下記のからアクセスすることができます。
サノフロール
なぜサノフロールを選択したかというと、
・個人輸入が直接できるのがここだけだった。
(本を参考に3メーカーから選択をすると)
・価格が比較的安価だった。
ただ、為替レートによっても日本円での支払いは
変わりますし、商品も日によって値段が上下することも
あるみたいです。

代行業者さんを通して個人輸入をするところも
ありましたが、手数料を結構取られるので
安く買えるかどうかは結構微妙でした。

全部英語だったので、英語が苦手な私は
結構苦労しましたが、わからない部分については
翻訳サイトなどで訳して調べながら購入しました。

でも、そんなに難しい項目はなかったように
思います。

詳しい手順などについては、個人輸入の詳細手順(サノフロールの場合)にて
まとめてみましたので、参考にしてみてください。

アロマオイルやキャリアオイルの材料を用意するときの注意

アロマオイル

手湿疹用のアロマオイルのメーカーについて

手湿疹用のアロマオイルを作るにあたって
必要な材料についてまとめてみたいと思います。

まず必要なものはアロマオイルになりますが、
どこのメーカーの物でもいいとされているのではなく、
チェックポイントがいくつかあり、その基準にしたがって
アロマオイルを選択する必要があります。

「アロマセラピーで痛みとかゆみは治せる」
川端一永 著より引用します。

精油の正しい選び方は、含有成分・成分解析のデータが
1.ロットごとにきちんと公開されているメーカーを選択すること。
2.原料ハーブの原産国・植物の学名・抽出部位が明記されていること。
3.100%天然であること。
4.原料が有機栽培農法のハーブであること。
引用ここまで。

また、おすすめのメーカーとしては、サノフロール社、
プロナロム社、セラピューティックグレード社、などと
記載がありました。

上記メーカーを含め、日本アロマテラピー学会で
推奨されているアロマオイルが安心だと思います。

アロマオイルのキャリアオイルについて

アロマオイルを希釈するときに使うオイルを
キャリアオイルと言います。

これについては本の中で、ホホバオイルかワセリンと
記載がありました。

上の写真の物は私が使っているホホバオイルです。
あまりきれいに写真にとれませんでした(涙)

ワセリンであれば薬局などで比較的安価で購入することが
できますね。

ホホバオイルについては、できれば化粧品グレードの物が
いいのではないかと思います。

食用のものより、化粧品グレードのものの方が
値段が高いのですが、オイルが精製されているので、
刺激となるものが少ないこと、精製されている分肌への
吸収がいいことがあるようです。

化粧品グレードのオイルを入手するには
普通のスーパーなどで買うことはできませんので、
ネットなどで、手作りコスメのお店を
探してみてください。

ホホバオイルは割とよくおいてあるのではないかと
思います。

たまに食用のものを化粧品グレードとして売っているお店も
あるとの情報も見かけたことがありますので、
レビューなどを確認して購入してみたらいいと
思います。

ちなみにホホバオイルとワセリンの選択についてですが、
炎症がある場合にはホホバオイルの方がいいと
本に載っていましたので、私はホホバオイルで作って
手湿疹の部分に塗っていました。

アロマオイルを利用した手湿疹対策

アロマオイル

アロマオイルで手湿疹対策

私はアロマオイルを使って手湿疹対策をして
手湿疹を完治することができました。

ただ、人によってあう、合わないがありますので
実施の際は自己責任でお願いします。

私がこの方法を使うにあたり
参考にした書籍は、
「アロマテラピーで痛みとかゆみは治せる」川端一永 著 です。

こちらに載っていたレシピ通りにやったら
2~3か月で嘘のように手湿疹が治りました。

今でも合成洗剤は使っていませんが、
使うとブツブツしてしまった台所洗剤や
洗濯洗剤は素手で使っても何も反応しなくなりました。
(体のためにも肌のためにも、たぶん合成洗剤は
ずっと敬遠していくことと思います。)

生活をするのにあたって困るようなことが
出てこなくなりました。

アロマテラピーの手湿疹対策のレシピ

「アロマテラピーで痛みとかゆみは治せる」川端一永 著の
内容を引用します。

★材料
ホホバオイル(またはワセリン)50ml
ティートリー20滴
真正ラベンダー12~20滴
ジャーマンカモミール2~4滴
ローマンカモミール2~4滴

用量に幅あるものは、最初は少ない分量で作って
使ってみて、足りないようであれば足していくと
いいと思います。

また、かゆみが強いときには下記のアロマを
足すといいとされています。

ブラックスプルース2滴
ヨーロッパアカマツ2滴
最大10滴まで

本によると、ブラックスプルースとヨーロッパアカマツは
ステロイドと同様の抗炎症作用が期待できるとのこと。

脱ステロイドの時に活躍してくれるそうです。
実際に手湿疹の部分につけるまえに、
パッチテストを必ず行ってください。
アロマオイルや、使っているオイルに
アレルギーが出てしまうこともあるようです。

パッチテストの正しい方法はこちら。

手湿疹を治すために皮膚科めぐり

病院

とにかく湿疹を治したくて皮膚科めぐり

手湿疹が日常的になるまでの経緯の続きのページです。

明らかに薬を飲んでから湿疹が出ているのに
触るから湿疹ができるといわれたので、
他のお医者さんにも聞いてみたくなり、
他の皮膚科へ行ってみました。

最初にひどい失敗をしているので
今度は評判のいいところへ。

言われたことは全くいっしょで
湿疹に触るから悪化するので、触らないように。
そして湿疹を治すにはステロイドしないから
毎日しっかりとつけるように、と言われました。

とても高圧的な感じで、ステロイドをつけたくなかったし、
アレルギーが出たといった同じ薬を処方してきたので
薬類は一切使わず、他の皮膚科へ行ってみることにしました。

アレルギー体質を漢方で改善をしたい

次に行くことにした皮膚科は漢方薬の取り扱いのあるところを
探しました。

2つの皮膚科でどちらもアレルギーによるものだと
いうことが判明していましたので、薬やステロイドを
ずっと使い続けなくてはいけなくなるだろうと
考えたからです。

アレルギーであってもその体質を改善したら
症状を軽くしたり、でなくしたりできるのではないかと
思いました。

抗アレルギー剤でアレルギーが出たこと、
ステロイドはできるだけ使いたくないということを最初に話し、
漢方薬で体質を改善して症状を出なくしたいと
伝えたところ、しっかりと話を聞いてくれたので、
ここに通うことにしました。

やっぱりお医者さんであってもきちんと話を聞いて
決めつけないでくれるお医者さんが信頼できますね。

手湿疹にはステロイドが必須?

まず抗アレルギー剤で出たアレルギーを沈めないと
いけないとのことで、新たな抗アレルギー剤を
処方されました。

たしか、アレグラとかいう、花粉症でもよくつかわれる薬でした。
抗アレルギー剤にはアレルギーが出たので、心配だと伝えましたが
種類の違うものだから、大丈夫だろうということでした。

しかしこのアレグラにもアレルギーが出て、
途中で服用を中止しました。

そして漢方薬を飲み始め、湿疹のひどい部分については
ステロイドで症状を抑えつつ、体質改善に挑みました。

処方されていた漢方薬は十味排毒湯だったと思います。
これを飲み続けて約2年ここに通っていました。

手湿疹が広がると、手全体に赤みが目立つ

見せたくない

手湿疹が広がると、かゆみなどの症状ももちろん出ますが、
赤みが強くなるのも悩みものでした。

今になって思えば誰もそこまで気にしていないんだろうなとは
思いつつ、荒れた手をできるだけ人に見せないように
していたように思います。

おつりを受け取る時とか、仕事中に袖から手が出てないかとか。
まぁ、おつりの時には最初はとても気にしましたが、
だんだんとまぁいいか、となっていったのを覚えています。
仕事中はできるだけ半袖を着ないで
暑くても長袖を着て、袖口で手を隠して
仕事をしていました。

好きで手湿疹になったわけではありませんが、
あの見た目は見るに堪えないものがあると
思っていたからです。

冬場はいいとして、夏場はそれで汗を余計にかいて
手湿疹を悪化させていたかもしれません。

手湿疹は銀歯が原因?

職場で、あまりにひどいことになっている手を見て
どうしたの?と聞かれることもしばしばありました。

たいていの場合には大変だね~なんて
終わるのですが、気になる情報をくれた人もいました。

その時に手湿疹がひどかった人が
銀歯を全部ほかの物に入れ替えたら
嘘のように手湿疹がよくなった人がいるということでした。

セラミックとかにする、ということなのでしょうが、
かなりの金額がかかるため私はやっていませんが、
本気でやろうかと悩みました。

銀歯ということは銀歯の金属に反応して
手湿疹になっていたということだと思うので、
金属アレルギーを身内に持つ者としては
もしかして・・・と強く思ったものでした。

手湿疹になって手作りコスメにはまったワケ

手湿疹の原因として肌の乾燥がありますよね。
そのため、こまめに保湿をするといいといろんなところで言われました。

でも、クリームなどを付けても
そのクリームに反応してしまう。

だから他のクリームに変えてみるけど、
やっぱり反応してしまう状態が続いていました。

化学物質に反応してしまうのかなと思い、
無添加の物を使ったりしていましたが、
値段が高い割には効果を感じることができず
自分で作ってみようと思い立つのでした。

湿疹のかゆみで夜も眠れない

眠い

手湿疹は、夏になるとかゆみやジクジクが
さらにひどくなってきました。

手の皮膚は常にジクジクとした感じで
かゆみが強く、何かをするといちいちかゆくなるので、
常にどこかがジクジクとしていました。

特に洗濯をした直後や食器洗いなどの
家事をした後が症状がひどかったです。

ジクジクとした状態が続き、人に見せたくない手に

あまりにジクジクとしているので、
「その手、どうしたの?」と聞かれることも
あったくらいです。
そのため、暑いのに手が一目につくのがいやで
長袖の袖で手を隠していることもありました

あまりにひどいときにはステロイドで
症状を抑えたりしていましたが、何かをするたびに
ジクジクとなるので、きりがない!!といった感じでした。

ステロイドを使っている間はジクジクとしても
一時的に抑えることができたのですが、夜布団に入って
休もうとすると手の指の間が無性にかゆくなり
かきむしり、またジクジクする日々を繰り返していました。

頭では分かっていても強烈なかゆみが我慢できない!

できるだけ傷のない、きれいな状態を保ちたいなら、
かいてはいけない、頭ではわかっているのですが・・・・

経験者の方ならわかるはず。

あのかゆさは頭でわかっていてもついついやってしまいますよね。
そしてあとでとっても後悔・・・・・。

ステロイドを使っていたから皮膚がだんだんと薄くなり、
さらには毎日のように皮膚がむけている状態だったから、
手の皮膚の再生が追いついていなかったのでしょうね。

そして、やっと寝付いても夏の朝には目覚まし時計よりも早く
かゆみによる目覚めがやってきて、寝ぼけているから、
また無意識にかいているようで朝起きると手がジクジクと皮がむけている。。。
なんてこともしょっちゅうでした。

無意識にかいてしまわないように、手袋をつけたり
なんてことも考えましたが、暑さに耐えきれず
すぐに挫折してしまいました。

いまどき珍しいかもしれませんが、ずっと扇風機で
暮らしていたので、夜はそれはもう、大変な暑さでした。
でも、猛暑のため猫が熱射病になりかけたため慌ててクーラーを
導入してから夜も過ごしやすくなりました。

この時、手湿疹歴2年になろうとしていました。

手湿疹が悪化しやすい時期

季節

夏になると手湿疹が悪化する方も多くいらっしゃるかと思います。

実際私もそうでした。

冬は肌が乾燥するので、
こまめに保湿対策をしているので
いいのですが、夏や熱いし乾燥した自覚もないため
お手入れをあまりしなくなることも
原因だったのかもしれません。

また、汗をたくさんかくので、
その汗が刺激となって湿疹になることも
あるようです。

手ではありませんが、ひじの曲がる部分の内側なんかは
汗をたくさんかくと湿疹ができたりしていたので、
手でも同じことが言えると思います。

汗をかいたらできるだけ早くふき取るのも
大事です。

手湿疹とうまく付き合って夏ならではの楽しみを

プールや海水浴へ行ったりする機会も
ありますが、プールの塩素や海水の成分
なんかも刺激になるようで、プールや海水浴の
帰りには一段と湿疹がひどくなったりしたことも
多々ありました。

お子さんがいたりするとプールや海水浴は
楽しみの一つでしょうから、そういうときは
ステロイドを持参してそのときだけ症状を
抑えるという方法もありますね。

脱ステをする前は、海やプールへ行くときには
強めのステロイドを持参していました
プールや海から上がった後は赤みがいつもよりも
強く、ジュクジュクとした状態になっていました。

ですので、ステロイドで症状を抑えないと
いつまでもジュクジュクが収まらなかったので、
強めの物を使っていました

生理前の肌荒れ? 湿疹が急増

トイレ

生理の前は手湿疹が悪化しやすい傾向があります。

特に生理前の一週間くらいが一番ひどく、
生理が来てしまうと湿疹もだんだん出にくくなっていく
繰り返しでした。

生理がまだまだ来ない時期、
つまり生理が終わって間近~排卵日までは
エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されているので、
体調も良く、肌の調子もいい時期です。

しかし、排卵日以降は
プロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されるようになり、
PMS(月経前緊張症候群)のような症状が出たりする方も
いらっしゃいます。

エストロゲンの多く分泌されていた時期には
肌の調子が良かったのに対し、プロエストロゲンの
多く分泌される時期にはニキビができやすかったり
肌が敏感になったりすることもあります。

また、プロエストロゲンの多く分泌される時は
体温の高い時期に当たり、体に熱がこもることから
手湿疹が悪化するのかもしれません。

生理前になると甘いものがほしくなることが
ありますが、気分に任せて食べていると血液が
ドロドロとして汚れた状態の「おけつ」の状態に
なってしまう恐れがあり、さらに悪化する危険が
あるため、甘いものもほどほどに。

誰でも簡単「おけつ」のチェック

「おけつ」なのかどうかを簡単にチェックする方法は
鏡を用意し、舌を鼻の方へ伸ばすと裏側が見えると
思います。

舌には太い静脈が走っているのですが、
ここに太い紫の静脈があるようでしたら
「おけつ」の状態になっているかもしれません。