対策

個人輸入の詳細手順(サノフロールの場合)

個人輸入

サノフロールでのアロマの個人輸入の手順

まず下記よりサノフロールのサイトを開きます。

サノフロール

そして必要な精油を検索します。
アロマオイルの呼び方がサイトの中では
植物の学名で表示されている場合があり
検索をするのに一苦労でした。

手湿疹用のアロマとして必要だったものは
下記の名前で検索をしたらヒットするのでは
ないかと思います。
(間違っていたらすみません。。。)

ティートリー・・・・・・・・・Melaleuca alternifolia (7.20CHF)
真正ラベンダー・・・・・・・・Lavandula angustifolia (12.25CHF)
ジャーマンカモミール・・・・・Matricaria recutita (46.50CHF)
ローマンカモミール・・・・・・Chamaemelum nobile (38.30CHF)
ブラックスプルース・・・・・・Picea mariana (12.40CHF)
ヨーロッパアカマツ・・・・・・Pinus sylvestris (7.70CHF)

英語名の横の金額は参考までに
現在の価格を調べてみました。
購入する時期によって異なるので
あくまでも参考としてみてください。

ちなみに合計すると124.35CHFで
現在の為替レート(1CHF=83.8円)で
計算すると、10420円になります。(小数点以下切り捨てしています。)
これに送料がかかりますので、
実際にはもう少し高くなります。

必要なアロマオイルを検索して
ヒットしたものをカートに追加します。

最後にCheckoutのリンクをクリックすると、
ログイン画面が表示されてきますので、
ここで「Create Your Account」をクリックします。

英語の表記ではありますが、名前や住所などを入力します。
すべて入力できたらOpenYourAccountをクリックします。

カートに入っている商品の一覧が出てきますので
間違いがないかどうかを確認します。

もし間違ったものが入ってしまっていたら、
「Check content」をクリックしてカートの商品一覧を
表示します。

そして商品名の横の×ボタンをクリックすると
誤ってカートに入った商品を削除することができます。

Shipping methodの部分は配送に関することですので
、ご希望の物を選択してください。
Economy  ~10 days
Priority ~7 days
Express  ~3 days
※到着日数までが短いものほど送料が高くなります。

送料、カートに入っている商品すべてが確認できたら、
Please Your order!のボタンをクリックすると
注文完了です。

アロマオイル個人輸入~届くまで

文した商品が発送されたかどうかについては
サノフロールのHPの「My Account」→「My Orders」の順に
クリックすると確認することができます。

Status : Shipped.
となっていたら発送まで済んでいますので、
あとは到着を待つばかりです。

発送されてから到着までは
関税の通過などがありますので、
約2週間くらいかかったように思います。

ちなみに私の場合は輸入に当たって関税が
かかることはありませんでしたが、金額が大きい場合には
関税がかかることもあるようなので、ご注意ください。

アロマオイルの個人輸入に挑戦

個人輸入

アロマオイルの個人輸入

今まであまりアロマオイルを使っていなかったので、
手湿疹用のオイルを作るに当たり、すべてのオイルを
購入しました。

アロマオイルを売っているところで値段を確かめると
一本当たり数千円以上でした。

今回の本数で考えると・・・・。
下手したら数万円以上かかってしまうかもしれません。
そこでいろいろ調べているうちに個人輸入で
海外から買うと同じメーカーの物でも安く買うことが
できることがわかり挑戦してみることにしました。

海外での買い物にはクレジットカードが必須ですので、
カードがない方は作成する必要があります。
(私くらいでしょうか・・・・。)

カードを作る際には、どこで作るかによって
特典が大きく違うのでいろいろ試してみると
いいのではないかと思います。

アロマオイルのメーカー選び

私が選んだメーカーはサノフロールで、
下記のからアクセスすることができます。
サノフロール
なぜサノフロールを選択したかというと、
・個人輸入が直接できるのがここだけだった。
(本を参考に3メーカーから選択をすると)
・価格が比較的安価だった。
ただ、為替レートによっても日本円での支払いは
変わりますし、商品も日によって値段が上下することも
あるみたいです。

代行業者さんを通して個人輸入をするところも
ありましたが、手数料を結構取られるので
安く買えるかどうかは結構微妙でした。

全部英語だったので、英語が苦手な私は
結構苦労しましたが、わからない部分については
翻訳サイトなどで訳して調べながら購入しました。

でも、そんなに難しい項目はなかったように
思います。

詳しい手順などについては、個人輸入の詳細手順(サノフロールの場合)にて
まとめてみましたので、参考にしてみてください。

アロマオイルやキャリアオイルの材料を用意するときの注意

アロマオイル

手湿疹用のアロマオイルのメーカーについて

手湿疹用のアロマオイルを作るにあたって
必要な材料についてまとめてみたいと思います。

まず必要なものはアロマオイルになりますが、
どこのメーカーの物でもいいとされているのではなく、
チェックポイントがいくつかあり、その基準にしたがって
アロマオイルを選択する必要があります。

「アロマセラピーで痛みとかゆみは治せる」
川端一永 著より引用します。

精油の正しい選び方は、含有成分・成分解析のデータが
1.ロットごとにきちんと公開されているメーカーを選択すること。
2.原料ハーブの原産国・植物の学名・抽出部位が明記されていること。
3.100%天然であること。
4.原料が有機栽培農法のハーブであること。
引用ここまで。

また、おすすめのメーカーとしては、サノフロール社、
プロナロム社、セラピューティックグレード社、などと
記載がありました。

上記メーカーを含め、日本アロマテラピー学会で
推奨されているアロマオイルが安心だと思います。

アロマオイルのキャリアオイルについて

アロマオイルを希釈するときに使うオイルを
キャリアオイルと言います。

これについては本の中で、ホホバオイルかワセリンと
記載がありました。

上の写真の物は私が使っているホホバオイルです。
あまりきれいに写真にとれませんでした(涙)

ワセリンであれば薬局などで比較的安価で購入することが
できますね。

ホホバオイルについては、できれば化粧品グレードの物が
いいのではないかと思います。

食用のものより、化粧品グレードのものの方が
値段が高いのですが、オイルが精製されているので、
刺激となるものが少ないこと、精製されている分肌への
吸収がいいことがあるようです。

化粧品グレードのオイルを入手するには
普通のスーパーなどで買うことはできませんので、
ネットなどで、手作りコスメのお店を
探してみてください。

ホホバオイルは割とよくおいてあるのではないかと
思います。

たまに食用のものを化粧品グレードとして売っているお店も
あるとの情報も見かけたことがありますので、
レビューなどを確認して購入してみたらいいと
思います。

ちなみにホホバオイルとワセリンの選択についてですが、
炎症がある場合にはホホバオイルの方がいいと
本に載っていましたので、私はホホバオイルで作って
手湿疹の部分に塗っていました。

アロマオイルを利用した手湿疹対策

アロマオイル

アロマオイルで手湿疹対策

私はアロマオイルを使って手湿疹対策をして
手湿疹を完治することができました。

ただ、人によってあう、合わないがありますので
実施の際は自己責任でお願いします。

私がこの方法を使うにあたり
参考にした書籍は、
「アロマテラピーで痛みとかゆみは治せる」川端一永 著 です。

こちらに載っていたレシピ通りにやったら
2~3か月で嘘のように手湿疹が治りました。

今でも合成洗剤は使っていませんが、
使うとブツブツしてしまった台所洗剤や
洗濯洗剤は素手で使っても何も反応しなくなりました。
(体のためにも肌のためにも、たぶん合成洗剤は
ずっと敬遠していくことと思います。)

生活をするのにあたって困るようなことが
出てこなくなりました。

アロマテラピーの手湿疹対策のレシピ

「アロマテラピーで痛みとかゆみは治せる」川端一永 著の
内容を引用します。

★材料
ホホバオイル(またはワセリン)50ml
ティートリー20滴
真正ラベンダー12~20滴
ジャーマンカモミール2~4滴
ローマンカモミール2~4滴

用量に幅あるものは、最初は少ない分量で作って
使ってみて、足りないようであれば足していくと
いいと思います。

また、かゆみが強いときには下記のアロマを
足すといいとされています。

ブラックスプルース2滴
ヨーロッパアカマツ2滴
最大10滴まで

本によると、ブラックスプルースとヨーロッパアカマツは
ステロイドと同様の抗炎症作用が期待できるとのこと。

脱ステロイドの時に活躍してくれるそうです。
実際に手湿疹の部分につけるまえに、
パッチテストを必ず行ってください。
アロマオイルや、使っているオイルに
アレルギーが出てしまうこともあるようです。

パッチテストの正しい方法はこちら。

手湿疹を治すために皮膚科めぐり

病院

とにかく湿疹を治したくて皮膚科めぐり

手湿疹が日常的になるまでの経緯の続きのページです。

明らかに薬を飲んでから湿疹が出ているのに
触るから湿疹ができるといわれたので、
他のお医者さんにも聞いてみたくなり、
他の皮膚科へ行ってみました。

最初にひどい失敗をしているので
今度は評判のいいところへ。

言われたことは全くいっしょで
湿疹に触るから悪化するので、触らないように。
そして湿疹を治すにはステロイドしないから
毎日しっかりとつけるように、と言われました。

とても高圧的な感じで、ステロイドをつけたくなかったし、
アレルギーが出たといった同じ薬を処方してきたので
薬類は一切使わず、他の皮膚科へ行ってみることにしました。

アレルギー体質を漢方で改善をしたい

次に行くことにした皮膚科は漢方薬の取り扱いのあるところを
探しました。

2つの皮膚科でどちらもアレルギーによるものだと
いうことが判明していましたので、薬やステロイドを
ずっと使い続けなくてはいけなくなるだろうと
考えたからです。

アレルギーであってもその体質を改善したら
症状を軽くしたり、でなくしたりできるのではないかと
思いました。

抗アレルギー剤でアレルギーが出たこと、
ステロイドはできるだけ使いたくないということを最初に話し、
漢方薬で体質を改善して症状を出なくしたいと
伝えたところ、しっかりと話を聞いてくれたので、
ここに通うことにしました。

やっぱりお医者さんであってもきちんと話を聞いて
決めつけないでくれるお医者さんが信頼できますね。

手湿疹にはステロイドが必須?

まず抗アレルギー剤で出たアレルギーを沈めないと
いけないとのことで、新たな抗アレルギー剤を
処方されました。

たしか、アレグラとかいう、花粉症でもよくつかわれる薬でした。
抗アレルギー剤にはアレルギーが出たので、心配だと伝えましたが
種類の違うものだから、大丈夫だろうということでした。

しかしこのアレグラにもアレルギーが出て、
途中で服用を中止しました。

そして漢方薬を飲み始め、湿疹のひどい部分については
ステロイドで症状を抑えつつ、体質改善に挑みました。

処方されていた漢方薬は十味排毒湯だったと思います。
これを飲み続けて約2年ここに通っていました。